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Introducing Japanese history by bicycles, old maps and fantasies
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2017年12月7日木曜日
上海の歴史、南翔
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清代同治年間に、日華軒が古猗園で南翔大肉饅頭を売っていました。が、客たちはいつも饅頭の皮をちぎっては池の中に投げ入れ魚の餌にしていました。 そこで日華軒は、饅頭の大きさを小さく、皮を薄く、具を多くつめるように改良を重ね、大いに繁栄しました。 日華軒 清朝末期、西太后は突然悪寒がし...
2017年12月1日金曜日
上海の歴史、泗泾
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前回に引き続き、同じ松江区内にある泗泾をご紹介します。 前回ご紹介した嘗ての松江府城、その前は華亭県城が、唐代(618~907)からの歴史があることはご紹介済みですが、同じ松江区内にあるここ泗泾はどうなのか。 北宋の時代(960~1127)に村は起こったといいます。村の名は会波村...
上海の歴史、松江
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今ちょうど大河で直虎を放送してますが、その中で、井伊谷の新たな産業として綿花を栽培するというシーンがありました。 日本における綿花栽培はあの頃から本格化したと言われていますが、その前は輸入に頼っていました。 どこから輸入していたか? 主に明と朝鮮でした。ナント!!! 明の時代(1...
2017年10月5日木曜日
上海の歴史、真如寺
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正殿全景 南宋の嘉定年間だから1208〜1224年に、今の場所より少し東側に万寿寺として開山したのが始まり。 正殿、ズームアップ。この日は若い親子が熱心にお祈りしていました。 その後、元代に入り1320年に今の場所に移動し、名前も真如寺とした。 太平天国の乱で正殿を除く建物がこと...
2017年5月13日土曜日
上海の歴史、嘉定県城
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嘉定は、秦の時代は会稽郡婁県に属し、隋・唐の時代は蘇州昆山県に属した(昆山も古いんですね。)。1218年(嘉定10年)平江府昆山県東部が分割されることとなり、元号を取って嘉定県となった。嘉定の始まりです。 上海中心部から地下鉄で行ける水郷古鎮の1つということで、行ってきました。 ...
2017年5月6日土曜日
上海の歴史、新場古鎮
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新場古鎮が形成されたのは宋の時代の1128年頃とされている。この辺りは製塩が盛んな地域で、塩田がたくさんあった。新しく塩田を開いた土地、、、ということで”新場”と名付けられたらしい。 すっかり観光地化されているものの、今も石畳の道は往時のままだし、何と言ってもここはまだ生活の場で...
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